2026.02.26
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【記事・動画:Knowledge Hub by PTW】「品質改善プロジェクトvol.3 |“標準化の落とし穴”を超える、現場に根づく品質定着アプローチ」公開

品質を担保するために、個々の経験値や能力に依存せず、第三者目線で不具合を漏らさず検知していく。

 

そのための基本ツールとなる標準化マニュアルは、多くの現場で整備が進められています。当然ですが、それは“つくること”が目的ではありません。現場で運用され、守られてこそ、初めて価値が生まれます。
しかし、マニュアルを運用するのも、また人間です。共有しただけでは、必ずしも徹底されるとは限りません。テストを標準化したはずなのに、なぜ品質は改善しないのか。単体テストで見つかるべき不具合がすり抜け、後工程で次々と顕在化していく。その現場では、標準化されたルールが“存在している”にもかかわらず、機能していないという問題が起きていました。
QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」の山本は、こうした状況の根本原因を探るため現場に入り込みました。課題は単なるチェック不足ではなく、組織体制や品質に対する意識のあり方にまで及んでいました。標準化を形だけで終わらせず、現場に定着させるために何が必要なのか。改善は、プロセスだけでなく、考え方そのものへのアプローチへと広がっていきます。

 

現場によって千差万別の品質課題へ、開発ライフサイクル全体に踏み込んでアプローチする。QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」が実践する、品質を守り抜くための徹底した改善プロセスをご紹介します。

 

▼本編はPTW/ポールトゥウィン【公式】noteにて公開

https://note.com/ptw_note/n/n865c2f768ca3

 

 

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▼【品質改善プロジェクト】“標準化の落とし穴”を超える、現場に根づく品質定着アプローチ/ポールトゥウィン/PTW