2026.02.19
NEWS
【記事・動画:Knowledge Hub by PTW】「品質改善プロジェクトvol.2 | 品質改善の業務に制限はいらない ~PMOが最上流から踏み込んだグローバル開発の現場~」公開

再発を繰り返す品質課題の多くは、テスト工程や後工程ではなく、プロジェクトの“最上流”に原因があります。QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」は、品質を“開発の中でつくり込むもの”と捉え、開発ライフサイクル全体に踏み込むアプローチをとっています。

 

今回紹介するのは、オーストラリア・ニュージーランド向けテレビソフトウェアの開発プロジェクト。先行する欧州側の品質不全が、国内開発の成否を左右する状況で、PMOとして着任した相原孝一は、本来の業務スコープを越えて欧州の上流工程に踏み込みました。なぜPMOは国境とスコープを越える判断をしたのか。その判断はどのようにプロジェクト全体の品質改善につながったのか。
実際の現場での意思決定とプロセスを通じて、「最上流から品質をつくる」という考え方の実践例を紐解きます。

 

▼本編はPTW/ポールトゥウィン【公式】noteにて公開

https://note.com/ptw_note/n/n5f01ee92714f

 

動画も合わせてご覧ください

▼【品質改善プロジェクト】品質改善の業務にスコープはいらない/ポールトゥウィン/PTW