2026.02.12
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【記事・動画:Knowledge Hub by PTW】「品質改善プロジェクトvol.1 | 膨大な不具合の起点は、設計にあった」公開

再発を繰り返す品質課題。
テスト工程に不具合が流れ込み続け、修正と検証に追われる一方で、「なぜ減らないのか」「どこから手をつけるべきなのか」が見えない。そうした開発現場は、決して珍しいものではありません。

 

品質を「後工程で検査するもの」と捉えたままでは、不具合は減らず、スケジュールも、現場の疲弊も止まりません。QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」は、こうした構造的な品質課題に対し、開発ライフサイクルの最上流から入り込み、品質を“つくり込むもの”へと転換することを使命としています。テスト工程だけを見るのではなく、設計・体制・情報連携にまで踏み込み、再発しない品質改善の仕組みを現場に残す。それがQ-Forceのスタンスです。

 

今回の記事では、「Q-Force」メンバーのひとりである、ポールトゥウィン株式会社のQAソリューション事業部 シニアスペシャリストの相原孝一が、実際に携わったプロジェクトを例に、膨大な不具合がなぜ発生し、どのように収束へ向かったのか具体的な品質改善のプロセスをご紹介します。

 

▼本編はPTW/ポールトゥウィン【公式】noteにて公開

https://note.com/ptw_note/n/nd504ceadd529

 

動画も合わせてご覧ください

▼【品質改善プロジェクト】再発を繰り返す品質課題、どこから直すべき?/ポールトゥウィン/PTW